震災対策

19年前、神戸で阪神淡路大震災の被災地ボランティアを行いました。
未だにあの悲惨な光景は脳裏から離れません。

東日本大震災でさらに多くの尊い命がなくなりました。
政治家になり、政治の要諦は国民の生命と財産を守るためにあると認識しながら
東日本大震災では何もできなかったという
持って行き場のないやるせなさを痛感しました。

私の故郷である埼玉
親しくさせていただいている皆様が住んでいる埼玉
大震災が発生した時に
県民の皆様が悲嘆に暮れる姿を見たくない。
そんな想いを強くしています。

この間、防災研究機関の研究員として
防災士として
県議会会派の防災強化プロジェクトチームの座長として
徹底して研究し続けている防災強化策を
地元埼玉のために還元し
犠牲者を一人でも減らしたいと思っています。

関東直下型の巨大地震の減災対策は
この国の国家の存亡に関わる一大事です。

県議会のミスター防災として、この埼玉の地を守るために

私は、引かない、曲げない、あきらめない。

震災対策出前講座をご用命下さい

私は、19年前に発生した阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)の被災地支援を経験し、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)でも震災ボランティアや現地調査を頻繁に行い、震災被災地を直接見て調査を行って参りました。また、震災対策について各種研究機関との意見交換を実施し、所属していた大学院でも危機管理のあり方について研究して参りました。危機管理士や防災士の資格を取得し、地域防災力強化のため一運動員としての活動を強めています。

そんな経緯があり、震災対策については、どの自治体議員よりも専門的に研究して来たという自負があります。これらの知見を活かすことが、今、私に課された使命だと感じています。

前回の統一地方選挙直後から、埼玉県議会の所属会派において防災強化PT(プロジェクトチーム)を立ち上げ活動をリードしています。この間、埼玉県の地域特性を考慮した震災対応強化策について徹底的に調査研究し、埼玉県に対しその成果を積極的に提言しています。 私が行った一般質問や各種委員会における提案等により、数多くの施策が平成24年度、平成25年度の予算に反映されています。知事は、私の提言に高い評価を与え、私の一般質問等の写しを部課長級の職員に配布いたしました。

自治体の危機管理能力を向上させるとともに、今後は地域防災力強化のための取り組みを積極的に行いたいと考えています。防災のプロとして、地域の皆様に持てる知識をしっかりと還元し、地域でご活用いただきたいと思います。

東日本大震災を契機に防災マニュアル本が多数発行されています。しかし、その内容は個別具体論は正しいのですが、優先順位について間違っていると思われる記述が多過ぎると感じています。 近づいている関東直下型の大地震で県民の皆様が犠牲にならないように何をなすべきか?ご要望があれば無料で出前講座を行わせていただきますのでご活用ください。川口市内だけでも、既に30回以上も実施しております。2、3名のご参加でも伺います。

お問い合わせは、すがかつみ事務所までお願いします。

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