すが かつみのプロフィール

プロフィール

埼玉県議会議員 すが かつみ

家族/
母、妻、一女一男
趣味/
読書、テニス、ダイビング
資格/
剣道初段、防災士
尊敬する人/
尊敬する政治家/
濱口雄幸、石橋湛山、中村敦夫
座右の銘/
行くに径に由らず(いくにこみちによらず)
以勤補拙(勤をもって拙を補う)
引かない 曲げない あきらめない
Think globally Act locally

〈両親〉

父 菅貞夫、母 笠原千代子
父は、働き者でガリガリに痩せており、母もいまからでは想像もできないスレンダーでした。

〈誕生〉

1966年4月12日午後4時41分川口工業病院にて誕生、体重3492kg 身長50cm。
出生時から髪の毛が少なく、将来が不安でしたが期待通り薄毛に悩まされております。

〈幼稚園〉

川口文化幼稚園入園。幼少の頃、両親にいろいろなところに連れていってもらいました。
その当時の写真は段ボールに1箱ぐらい残っています。

〈小学校〉

上青木南小学校に入学。お寺の空き地で友達と野球をして工場の窓ガラスをよく割っていました。小学校4年の2学期から父の工場の移転に伴い同じ市内の飯仲小学校に転校しました。すぐに学級員となり、オール5という成績。中学受験の勉強に没頭し生涯で一番勉強した時期かもしれません。なにげに神童と言われていました。ついたあだ名は「ガス研」です。スガをひっくりかえして研究者の研を一文字つけたものです。由来はよくわかりません。
でも勉強馬鹿ではありませんでした。スポーツも万能でした。

〈中・高校〉

巣鴨中学校・高校時代は、中学受験に疲れて、有名な進学校でありながら中学高校時代は勉強もせず生徒会活動と陸上競技に明け暮れる毎日。成績は超低空飛行。保護者会ではテストの点数がそのまま全生徒に公表されるので毎回出席をする母親はさぞかし不名誉だったことと思います。

高校1年で生徒会副会長、高校2、3年は陸上部主将。今の身体からでは想像もつかない棒高跳の選手。東京の大会で1位をとったことも。インター杯では、南関東大会に出場しましたが残念ながら全国までは手が届きませんでした。
世界記録保持者のセルゲイブプカと練習したこともあります。男子校でしたが陸上競技の仲間を通じ他校に小さなファンクラブもありました。

春は、大菩薩峠競歩大会一晩で52キロの山道を走破し、夏は白ふんどしで水泳訓練、秋は狭山湖一週のマラソン大会、冬は11日間の柔剣道の寒稽古で一週間始発電車に乗り始業時間前の1時間半凍てつく道場で毎朝1時間半剣道の稽古。運動ばかりの中高校時代のツケが回り大学に入るまでに更に2年を費やしました。


〈大学〉

明治大学政治経済学部政治学科に入学。大学に入り1〜2年次はテニスに興じ、セイコースーパーテニスとジャパンオープンテニスでラインジャッジをしました。きわどいジャッジにボリスベッカーが怒り、ラケットを投げつけられたこともありますが試合後のビデオ検証で私のジャッジに狂いはなく、ベッカーが大嫌いになりました。

大学3~4年はゼミでしっかりと勉強。マスコミ専攻のゼミでしたので、ゼミ員の多くがマスコミに就職。私は方針転換し民間企業に就職しました。
また大学卒業時の卒業祝賀パーティーの主催を行い1500人を品川プリンスホテルに集め大成功に終わりました。実行委員会のメンバーの多くが無二の親友です。


〈川崎製鉄〉

エンジニアリング事業部企画調整部で総務企画の仕事をしました。主担当としては事業部の広報誌の編集責任者でした。また、会社として環境事業に進出を検討しているなかで企画の仕事としてごみ固形燃料化事業や焼却炉事業の事業検討を行い、その後環境事業部に異動し、プラント事業に従事しました。

10年間で15億円の受注でした。これでも同期のなかでは稼ぎ頭でした。この頃から宴会は断らず、ブクブクと太りはじめました。

〈国民会議&みどりの会議〉

学生時代に憧れた政治の世界でしたが、私にも社会の為にできることがあると決意。田中秀征元衆議院議員等がつくった新党さきがけに共感し門をくぐりました。その一員でもある中村敦夫参議院議員の活動に目がとまり、サポーターとして活動するようになりました。国民会議、みどりの会議とともに活動をして、理論的支柱を固めた時期です。

〈川口市議会〉

無所属で立候補し、5833票で本人が最もびっくりするトップ当選。
毎朝の街頭演説と挨拶まわりに徹した1年半でしたが大きな期待をお寄せいただき、市議会では議会改革に全力投球しました。

〈埼玉県議会〉

地元の有識者から県議選の立候補を強くすすめられ、自身の環境政策実現には県議会の活動が必要だと一念発起。民主党推薦で立候補し21,869票で当選。

明治大学公共政策大学院に入学 社会情勢が大きく変わっている状況のなかで公共政策を体系的に学び直すため母校明治大学の大学院に入学。修士論文「川口市・鳩ヶ谷市の最適交通政策〜JRから埼玉高速鉄道(SR)への乗客シフト〜」は優秀論文として表彰されました。
その他、防災の研究に専念。

〈平成23年〉

埼玉県議会議員選挙トップ当選 (2期)民主党公認

〈平成27年〉

埼玉県議会議員選挙当選 (3期)民主党公認

〈現在〉

民主党埼玉県総支部連合会
団体局長(副幹事長)

民主党埼玉県第2総支部
総支部長

埼玉県議会民主党・無所属の会
幹事長

防災強化PT座長

再生可能エネルギーPT座長

県立医大設置検証PT座長

次期衆議院議員選挙の候補予定者に決定